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AI将棋のAI奨励会モードで、AI棋士3段との対戦です。 ▲FATBECKYの横歩取りで、18手目▽8四飛。「8五飛戦法」ではありませんでしたが、この種の形は、飛車が浮き、いつでも角交換ができ、うっかりすると「両取り」や「玉頭への強襲」等であっという間に敗勢になってしまう。 あまり詳しくないのですが、22手目▽2四歩はややありがたい感じがしました。 31手目▲2五同飛は、スキあらば飛車を8筋へと狙ってみましたが、再び双方不安定な形となり怖いところです。 53手目▲7四歩〜▲2四歩打は、十字飛車の狙い。飛車交換のような形になれば、やや▲に分があるか。 63手目▲5六角打は、1・2筋と8筋を牽制。対する▽9五歩がやや甘かったように思いました。はっきりとは分かりませんが、ここで▽に良い対応がありそうな場面でした。 77手目▲1七桂で援軍を送る。 ▽は、86手目▽4六桂打から90手目▽1四角打で粘ります。対して91手目▲2五桂打とタダ捨ての合駒。 111手目▲1六香のところで、もっとすっきりと決める手がありそう。自陣がまだ乱れておらず、▽からの早い攻めもなさそうなので、以下、ゆっくりと攻めました。 |
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