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 AI将棋のAI奨励会モードで、AI棋士3段との対戦です。
 8手目▽8五歩と突き、▲AI棋士の方針が振り飛車なのか矢倉なのか問いかけてみる。
 相矢倉となり、▲が早々3手目に▲9六歩と突いて端を突き合った形になっているので、40手目▽8四銀と棒銀から端攻めも考慮に入れ狙ってみる。
 54手目▽7三桂は、55手目▲7五歩をうっかりした悪手だったと思います。桂頭が危うくなり、56手目▽8六歩以下、攻めを急がねばならなくなりました。
 66手目▽7六銀は勝負手。2006年NHK講座6月号の谷川先生の講座から教わった激しい攻め筋ですが、果たして攻めが成功するかどうかは不明。
 攻められていた桂を81手目に▲7三歩成と取られましたが、駒の損得では香・角交換で駒損しているものの、▽陣形は堅く手番となっており、▲は3七の銀が遊んでいるので、なかなか戦えそうな展開。
 82手目▽6四桂以下、▲玉のコビンを攻め、玉を下段に落とす方針で、攻めきることができました。




AI将棋 のススメ A
 AI将棋 のススメBに続く





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