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コメントはこれから追加します。 |
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東大将棋 のススメ A | ||||||
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「最強東大将棋5完全版」より「定跡道場」について紹介します。 東大将棋シリーズでは、所司和晴7段の監修で「定跡道場」というメニューが1つの目玉になっています。所司先生は、渡辺竜王、松尾6段、宮田5段ら若手実力者の師匠であり、将棋の普及活動に大変熱心で、また、非常に多くの定跡書を世に出している先生です。 「定跡道場」では、ある定跡の棋譜が再生され、途中、いくつかポイントとなる所で分かり易い解説が表示されます。そして、問題となる1局面からコンピュータ相手に対戦します。その局面からはいくつかの指し手・分岐の候補があり、それぞれ解説があります。「手番」や「時間制限の有無」は設定することができ、「初級レベル」で勝つと「中級」「上級」とその定跡でのコンピュータのレベルが上がってきます。 戦法の分類は「居飛車」「振り飛車」となっていますが、居飛車対振り飛車以外にも、「相振り飛車」「相がかり」など広範囲の定跡局面が用意されています。 (利用例)「振り飛車」戦法の定跡集の中から「▲5八金右型対ゴキゲン中飛車」を選択し、手番を「振り飛車側/先手」、時間を「無制限」で対局を開始。まずはコンピュータのレベルが「初級」(勝利すると「中級」が相手となる)。次に、同じ局面で「居飛車側/後手」をもって対局してみる。 あらゆる定跡を覚えようとすると大変ですが、自分の好きな戦型を中心に研究してみたり、他で負けて悔しかった対局を定跡に沿って振り返ってみるのに「定跡道場」を活用するのが大変有効だと思います。 東大将棋 のススメBに続く(執筆中) |
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